最善の放射線治療|足にコブができる下肢静脈瘤の治療|名医の力で完治を望む
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足にコブができる下肢静脈瘤の治療|名医の力で完治を望む

最善の放射線治療

ドクター

問題をクリアした機械

放射線治療は、がんの有効な治療法ではあるのですが、がん以外の正常な細胞にも放射線が照射されてしまうという問題があります。しかし、その問題はサイバーナイフという放射線治療の機械を使えば、クリアすることができます。サイバーナイフの放射線照射は、非常に正確です。その誤差は0.2mm程度となっていますので、正常な細胞に大きなダメージを与えることはありませんから、副作用の危険は大幅に軽減されることとなります。また、高性能な追尾システムが付いており、放射線は可動式のロボットアームから放射線が発射されますので、治療中、少しぐらい動いたとしても、正確に照射されます。加えて、様々な方向から放射線を発射することが可能ですから、がんが複雑な形状をしていても、重要な臓器に近接していても対応可能です。このようなことから、放射線治療はサイバーナイフで受けるのが最善だと考えられています。

保険適用外の場合の対応

但し、残念ながら問題もあります。サイバーナイフは、体幹部まで対応可能です。しかし、保険が適用されるのは対応可能な場所、すべてではないのです。保険適用となっているのは、頭蓋内病変、頭頸部がん、肺がん、肝臓がん、及び、脊髄動静脈奇形です。それ以外は、今後、保険適用が認められる可能性は大いにありますが、現在は保険適用外ですので、治療費は全額自己負担となってしまいます。ただ、対応策はあります。1年間に10万円以上の医療費の支払いがあった場合、医療費控除という制度の対象となります。医療費控除を受ければ、納税額が減額されることになりますから、実質、全額ではありませんが、かかった治療費が戻ってくることになります。